2020年08月26日
人体&ツボ11・足裏
ブログ
「老化は足から」と言われます。二足歩行を始めた人間は当初長いこと裸足で生活していたと思われます。しかし、文明が発達し足を履物で締付けるようになりました。日本では下駄、草履、草鞋など鼻緒式の履物が主でした。が明治期より用いられた靴が今日では隆盛で、鼻緒式など滅多に見られなくなりました。これとともに健康な足に必要な土踏まずが消え、扁平足が増え、不健康な疲れやすい足が多く見られるようになりました。では足の健康を考える今、簡単で最良の方法は『はだし』になる事です。足裏を直接刺激する事で、生理的な筋肉作用が高まり、その影響が全身に反射されより健康になるのです。例えば大地との接触で地球とのつながり(大げさですか?)で心理的な回復安心安定が得られます。同時に足元に対する注意深さの獲得と履物による圧迫からの解放です。水虫防止や足指異常の正常化も多いに期待出来ます。このように、出来るだけ日常生活では足を解放し、裸足に近い状態を保ってやる事が重要ですね。
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