2020年08月25日
人体&ツボ10・足裏
ブログ
歩くとは、まずカカトをつけて、体重は足の小指側に移動し、足趾の付け根、特に拇趾の付け根で地面を蹴る。この動作を助けているのが土踏まずです。クッションになりスプリングとなって自然に体重を支えたまま歩行が出来るのです。土踏まずは生まれた時からあるのではなく、成長するにつれて形成されるものです。最近は運動不足や靴文化の発達のためか土踏まずの形成が遅れ扁平足化した子供達が目立っている様子。クッションの役目もする足裏が体重を支え、歩行し、体のさまざまな器官や臓器と関係してくるのは言うまでもありません。足裏からさまざま表状(症状)を読み、そこを刺激して元気回復となる事も夢ではありません。
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