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2020年07月21日

人体&ツボ8・高齢者の事故

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高齢者ドライバーによる事故。大きなニュースにもなって人々の耳目を驚かせたのも記憶に新しいと思います。とりわけ認知症をもつ人の運転が社会問題化している。2002年の道交法改正では、アルツハイマー型、血管性、前頭側頭型およびレビー型のなどの診断を受けた患者に対しての免許更新に制限が加わると明記された。2014年の改正では、医師が認知症を疑った場合や診断した場合、都道府県公安委員会に通報できる任意通報制度が開始された。2017年の改正では、75歳以上の人が運転免許更新の際、高齢者講習に先立ち認知機能検査が義務化された。ここで認知症が疑われた場合、臨時適正検査を受け、かかりつけ医を受診し、認知と診断されれば免許取り消しか停止となる。 一定の違反を犯した者にも同様の講習と認知機能検査が行われることがある。






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