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2020年06月28日

人体&ツボ7・胃

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胃がんで胃を全摘しても生きている人は数多くいて、胃の臓器移植は無く、胃の人工臓器も研究されてない。胃はけっして生命に不可欠の臓器ではないから。胃の働きは、取り込んだ食物を一時的にたくわえて、十二指腸に少しずつ送ること。胃の全摘患者は大量の食物を一時に摂取する事が出来なく、食べ過ぎると嘔吐する。食物を殺菌・消毒する胃液。1日に1〜2ℓ分泌され、タンパク質は酸のため変性し、ペプシンの働きによりペプチド結合の10%を寸断される。この強酸とタンパク質分解酵素の中を生存出来る細菌はヘリコバクターピロリを除いてほとんどいない。また殺菌・消毒が行われないと胃の中の食物が腐敗し食中毒をおこすおそれがある。胃の表面粘膜は粘液におおわれ胃液から保護されている。この保護作用が破綻して胃壁が消化されると消化性潰瘍である。


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