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2020年05月31日

人体&ツボ4・ホルモン

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「刺激する」と言う意味のあるホルモン。①性腺刺激ホルモン(睾丸や卵巣など性腺に働きかける)、②甲状腺刺激ホルモン(糖質やたんぱく質、脂肪の代謝、体温調節、血中カルシウム濃度調節など)、③乳腺刺激ホルモン(乳汁の分泌)、④副腎皮質刺激ホルモン(塩類や糖分の代謝、性ホルモンの分泌)。極めて微量で得意な働きぶりを発揮させる、その器官をコントロールするのが大脳の下にある小豆くらいの下垂体。この下垂体、小さいながら前葉、中葉、後葉の三つに分かれていて、中でも大活躍なのは成長促進ホルモンを分泌する前葉。動物実験で前葉を切除しても死にはしないが成長が止まる。さらに下垂体は他の器官をコントロールするだけじゃなく下垂体自体からもホルモンを分泌してる。たとえば人間の感情、心の動揺が肉体の変化となって現れる(悲しみで食欲がなくなる、心にもない嘘をつけば心臓が高鳴ったり脇の下に冷や汗が流れたり…)。心と肉体の橋渡しをしている。今回は人体には大変たくさんのホルモンが分泌されてると言う事をご記憶いただいていずれまたホルモンのご案内の時まで…


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